株式会社Uシステムの代表内田浩一です。
「トレードシステム開発プロジェクト」(以下、本プロジェクトといいます。)を代表してご案内いたします。
弊社は、本プロジェクトにおきまして推進することになりました「プログラマー&トレーダー相互支援スキーム」(以下、相互支援スキームといいます。)におきまして、責任幹事会社を務めております。
私はこれまでいくつかの国内外の投資ファンドにトレードシステムを提供してきた実績があり、私の愛弟子である神代の自動売買システムの開発にも携わっています。
また、その他にもプロジェクトの遂行に関して、数々のアドバイスをさせていただいております。
ご存じのように今まで、本プロジェクトは、数多くのトレードシステムを公開し実績を残して参りました。
本プロジェクトに関わりあるプログラマー陣に触発されて、喜怒哀楽を共にしながら数々のシステム公開にまで辿り着くことができたのも、本プロジェクトに関わるメンバーが励まし合えたからなのでしょう。
本プロジェクトにおいて、お互いにトレードシステムに対する考えの相違なども喧々諤々と何度も議論を戦わせ得た経験は、何ものにも代えがたいものです。
実はあるとき、若手のシステムプログラマーが研鑽を重ねて新たなシステムを研究している姿をみて、これからの課題を感じました。
それは、運用資金、そして研究、開発に掛かる費用についてのことです。
システムプログラマーであれば誰でもが突き当たる壁ではありますが、将来を嘱望される若手プログラマー達は、正に若い頃の自分を見ているようでした。
「若手のトレードシステム開発者のために、私達ができることは何か?」
と、本プロジェクトにおいて、それぞれの意見出し合って得た私達の答えが、今回の「相互支援スキーム」のご案内になります。 |