藤井 利幸



 ■「Overtake_FX」のロジックについて

「Overtake_FX」は相場のブレイクアウトで利益獲得を狙うポジション取りを行います。

搭載している基本ロジックにはテクニカルインジケーターを一切使用しておりません。

「2種類の利益確定パラメーターのみでトレードする」

という、これまでにありそうでなかったシステムです。

トレードの開始はEAをセットした翌朝からスタートします。

デフォルト設定では、各ブローカーのサーバー時間で1時スタートとしています。

例えば、MT4ブローカーで多いGMT+3(夏時間)では、日本時間の朝7時にスタートとなります。

EAのセットはいつでも可能ですが、エントリー開始は翌朝となりますので、ご注意ください。


(画像1)


まず、同レートで両建てポジションをとります。(画像1:A)

それぞれのポジションには利食い目標が同じポイントで設定されます。

相場はどちらかに進みますので、必ずどちらかのポジションが先に利食い決済されます。

このとき、反対方向のポジションは同じ大きさの含み損を持つことになります。

この含み損を解消するために、先に利食いしたポイントで2倍のロットを注文します。(画像1:B)

先に利食いした方向へレートが進むということは、トレンドのバイアスがその方向に向いているということになりますので、追加した2倍のポジションが損失をカバーする可能性が高くなります。

ただし、相場がレンジにあるときは、反転して2倍のポジションが含み損となってしまうことがあります。



(画像2)


含み損がある一定レベルに達すると、その方向へ当初の4倍のロットを投入します。(画像2:C)

レンジ相場が続くと、この反対ポジションの投入を繰り返すことになります。

レンジの範囲を狭くしすぎると、ポジションが増大するリスクが発生することになりますが、それぞれのポジションは反対ポジションがヘッジされますので、実際のリスクは実質的に最後に入れたロットの半分程度です。



(画像3)


このトレード方法の一番重要なポイントは、想定レンジを少し上回る利食い目標を設定することにあります。

お渡しするEAのセットファイルに組み込んだパラメーターは、直近の相場に調整したものですので、これをお使いいただくだけで利益を期待できるものではあります。

しかしながら、相場動向によって調整した方が効率的となりますので、そのノウハウに関する『裁量トレード必勝マニュアル』をご提供します。




 ■「Overtake_FX」のバックテスト結果

「Overtake_FX」はEURUSDとUSDJPYの専用システム(1分足〜1時間足対応)です。

他の通貨ペアはスプレッドが大きいということで、対象外としております。

EAを稼働開始すると、かなり高い確率で利益を獲得していきますが、ポジション数が増えるという特徴がありますので、リスク管理が重要なシステムとなります。

商品ファイルに添付しておりますEAのセットファイルに組み込んだパラメーターのバックテスト結果をご紹介します。


 EURUSD

バックテスト条件
Pepperstone ECN口座(デモ口座)
スプレッド0.3pip(別途コミッションあり)
期間:2014.01.01〜2015.05.02
初期資産:10,000$
スタートロット:0.1ロット



 http://bit.ly/1zJpwyH



 USDJPY

バックテスト条件
Pepperstone ECN口座(デモ口座)
スプレッド0.5pip(別途コミッションあり)
期間:2014.01.01〜2015.05.02
初期資産:10,000$
スタートロット:0.1ロット



 http://bit.ly/1zJpMh9


16ヶ月の運用期間で、EURUSDが+140%、USDJPYが+50%となっています。

所々、ポジション数が膨らんで曲線がパルス状に拡大する場面がありますが、両建てでヘッジが効いていますので問題ありません。

期待収益が相当大きいですので、もう少しリスクを抑えても良いと思います。

また資金量に応じてスタートロットを少なくする必要があります。

適宜調整してください。




 ■「Overtake_FX」のフォワードテスト状況について

※クリックで詳細をご確認いただけます。

EURUSDとUSDJPYでの2015年1月からのフォワードテスト状況です。

重要なイベント等がある場合は、裁量でトレードを休止したりしている箇所が数点あります。

運用結果は一目瞭然で非常に安定感がありますが、ポジション数が膨らむとリスクが拡大することになりますので、特にSecondProfitを欲張りすぎないように心がけた方が良いでしょう。

FirstProfitで確実に利益が計上されますので、SecondProfitではFirstProfitを下回る損失で回避できれば、そのサイクルでは勝ちとなります。

これを裁量で徹底させることができれば、堅調に資産は増えていくと思います。




 ■「Overtake_FX」が得意とする相場

このロジックの場合、トレンド相場では低リスクで確実に資産が増えていきます。

また、重要指標などで巨大なボラティリティが発生するようなタイミングでも利益を上げることになります。

トレンド相場はトレーダーの主観により判断できることが多くありますので、そのような相場であると感じられた場合は、裁量を加える必要はありません。

トレンド相場ではSecondProfitでも収益機会が得られますので、ポジションが増えることに対して恐怖を感じ、悲観的になることはかえって良くありません。

お渡しするセットファイルでは過去の相場でもリスクが限定されたパラメーターが組み込まれていますので、特にトレンド相場ではその設定値を信頼してお使いいただいても良いと思います。




 ■「Overtake_FX」が苦手とする相場

レンジ相場に弱いのも特徴です。

現値とSecondProfitの値幅がレンジ相場の振幅の値幅に合致するようですと、ポジション数が増えるリスクがあります。

直近のレンジの値幅を把握し、SecondProfitの設定値をレンジの値幅よりも大きく設定することで、無駄なポジション数の増大を防ぐことができます。

従って、レンジ相場にあると判断できた場合はSecondProfitを大きな値に修正することで、リスクを抑えることができます。

トレンドが発生すると、SecondProfitには簡単に到達することになります。




 「Overtake_FX」ご利用に際しての注意点■

「Overtake_FX」は資金量に応じたStartLotsの設定が非常に重要です。

StartLotsが大きいと期待収益も増えることになりますが、反面、ポジション数の増大リスクを伴うことになります。

また、FirstProfitとSecondProfitの値幅が小さくなりますと、お使いのブローカーの手数料条件(特にスプレッド)に影響を受けやすくなります。

スプレッドが広いブローカーをお使いの場合は、FirstProfitやSecondProfitの値を大きくするようにお薦めします。

セットファイルに組み込んだパラメーターは各ブローカー用に調整したものではありませんので、適宜変更してお使いください。




 ■「Overtake_FX」での理想的な資金量と運用Lotsについて

「OvertakeFX」はポジションを2倍ずつ増やしていくシステムです。

例えばMT4のリアル口座でマイクロロット(1000通貨単位)注文ができる口座であれば、約30〜50万円程度は欲しいところです。

パラメーター次第ではもう少し少ない資金でも安全に運用可能となると思いますが当方の推奨では30万円以上が必要です。

これ以下の資金量でも運用は十分可能ですが、その分リスクが大きくなることになりますので、理想的な資金量と運用ロットについては、バックテスト等で十分にご検討いただきたいと思います。




 ■「Overtake_FX」のパラメーターについて





 MagicNumber

(デフォルト:EURUSD=11111,USDJPY=22222)
注文を管理するためのマジックナンバーを指定します。
このマジックナンバーとは、例えば複数の異なるEAを同一通貨ペアで運用する場合、各トレードにマジックナンバーを付与することで、EAによる注文をそれぞれ差別化することができます。
他のEAを同時運用される場合は、このマジックナンバーの数値を重ならないように指定していただければ大丈夫です。
それぞれのEAのデフォルトパラメーターは重複しない番号をつけています。


 StartLots

(デフォルト:0.01ロット)
スタート開始時点のロットを指定します。
この指定したロットで最初のポジションが決済されますと、その次から2倍間隔でロットが建てられていきます。
最初から大きいロットを入れると、破綻の可能性が高まりますので、適当な大きさでスタートしてください。


 FirstProfit

(デフォルト:45pips)
スタート開始時点のポジションの利益確定ポイントを指定します。
このポイントで片方が決済されると、次のポジションが注文されます。


 SecondProfit

(デフォルト:94pips)
最初のポジションが決済された後にポジションが追加されますが、それ以降のトータルの含み益が指定した利益幅に到達したときに全決済されます。そのトータル利益を指定します。




 「Overtake_FX」の商品ファイル構成


はじめにお読みください
(txtファイル) 
サポートについて
(txtファイル)
 

商品本体
OvertakeFX _Demo
(exファイル) 
OvertakeFX_EURUSD
(setファイル)
OvertakeFX_USDJPY
(setファイル) 
「Overtake_FX」
正規版セットアップ
マニュアル
(pdfファイル全26頁)

特典
「OvertakeFX」
裁量トレード必勝マニュアル
(pdfファイル全18頁) 
TrendRunner_EURUSD
(exファイル)
TrendRunner_GBPUSD
(exファイル) 
TrendRunnerについて
(txtファイル)
VPS導入マニュアル
(pdfファイル全21頁) 
) 



 ■「Overtake_FX」の動作環境について
対応OS:Windows8, Windows7, Vista, XP, 2000, ME, 98 のいずれか
※Macでは動作しませんのでVPS等をお使いください。
CPU:1.0 GHz以上
メモリ:256MB以上
HDD:10GB以上の空き容量

インターネット回線:ADSL以上のブロードバンド常時接続環境
必要なソフトウェア:MetaTrader 4、Adobe Reader
説明書を閲覧するために、Adobe Reader が必要です
ExpertAdvisorの動作にはMetaTrader 4が必要です
対応証券会社:MetaTrader 4での自動売買に対応している業者




 ■「Overtake_FX」のサポートについて■

「Overtake_FX」のサポートはメールサポートとなり、お電話でのサポートはお受けいたしません。

また、その期間はご購入後60日間とし、特に回数の定めはありません。

ただし、ご注意いただきたいことがございます。

サポートにつきましては、「投資顧問契約」ではないため、投資に関する助言などは、関連法上一切行うことができません。

よって、具体的な売買の上限になるようなサポートはできず、一般論もしくは個人的な見解を述べるだけとなりますので予めご了承ください。

商品に関するサポートアドレス

「Overtake_FX」サポートチーム: overtake@fxtradeproject.com



 ■「Overtake_FX」の価格ついて

「Overtake_FX」は、各特典やメールサポートが付いて、59,800円(税込)で一般販売の予定です。

ですが今回は一般公開を記念して
特別価格の39,800円(税込)にてご提供させていただきます。

おそらく、同タイプのEAはお持ちではないはずです。

一般的に売られていないからです。

私が調べた限りでは、実際に見つけられませんでした。

ですので、この価格でこの内容であれば、「本当に得をした!」と喜んでいただけるのではないでしょうか?




 ■Overtake_FX」リアル口座専用EAの申請について

ご決済完了後にダウンロードしていただく商品フォルダ内のEAは、Metatrader4のリアル口座では稼働しません。

違法コピー防止の観点から、EAには特定なリアル口座でのみ稼働するようなプロテクトを施しております。

ご購入者様のリアル口座の口座番号、口座名義人名、FXブローカー名を専用申請フォームより教えていただき、ご購入者様専用のEAをお作りして、実運用していただきます。

原則、1ご購入者様あたり、本口座1つと追加口座2つ(合計3つ)のリアル口座専用EAのご提供とさせていただきます。

ただし、同一名義人名の場合に限り、別途10,800円(税込)の申請手数料にて、追加(合計4つ目以降)のリアル口座専用EAをご提供いたします。(複数可)

従いまして、ブローカー選びにつきましては十分検討をしていただきたいと思います。
※合計3つ(本口座1つ+追加口座2つ)までの申請は無料です。




 ■ご購入特典:『裁量トレード必勝マニュアル』について

自動売買システムというのは、最初にマニュアル通りにセットした後は、完全自動で運用可能となる便利なツールです。

しかし、明らかに苦手と思える相場でも淡々とトレードを繰り返しますので、トレーダーの主観を加えて稼働をストップする等の判断も必要であると思っています。

ただ、このような判断は簡単にできるものではありません。

なぜなら、相場の癖は後にならないと分からないものだからです。

一方で、直近の相場の傾向はその後の未来の相場でも継続する可能性は十分にあると思います。


(画像4)


例えば、EURUSDの15分足チャート(画像4)で直近の相場をチェックしてみます。

緩やかな上昇トレンドが継続していますが、所々でレンジ相場となっている部分(黄色の枠)があります。

「Overtake_FX」ではたまたま発生したレンジの値幅に近い利食い設定にしてしまうと、ロットが増大するというリスクがあります。

直近の相場をみて、所々発生するレンジの値幅をチェックすることで、無駄なポジション数の増大を防ぐことが可能となります。

このような相場の継続性という特徴を利用して、「Overtake_FX」のパラメーターの臨機応変な設定方法『裁量トレード必勝マニュアル』を特典としてご提供します。




 ■その他の「Overtake_FX」ご購入特典について

「Overtake_FX」には特典として別タイプのEAをご用意しています。

その前に、ここ数年の相場については皆さんもご認識されていると思いますが、相場が明らかに大きく動いてきております。

EURUSDは一昔前には1.6を付けていましたが、今年はパリティ割れか、と思えるような下げを演じています。

USDJPYではアベノミクスで80円台から120円台まで一気に駆け上がったことは誰でもご存じかと思います。

このような明らかにトレンドが大きい相場では小さいスキャルピングをやるよりも、じっくりとトレンドフォローポジションをとって利益を拡大させた方が効率的です。



(画像5)

いわゆるトレンドフォロースタイルのEAである「TrendRunner」を特典としてご提供します。




 ご購入特典:「TrendRunner」のバックテスト結果


 EURUSD

バックテスト条件
FXOpen ECN口座(デモ口座)
スプレッド0.5pip(別途コミッションあり)
時間足:1時間
期間:2012.01.01〜2015.04.30
初期資産:10,000$
スタートロット:0.1ロット



 http://bit.ly/1IaRAMG



 GBPUSD

バックテスト条件
FXOpen ECN口座(デモ口座)
スプレッド1.3pip(別途コミッションあり)
時間足:1時間
期間:2012.01.01〜2015.04.30
初期資産:10,000$
スタートロット:0.1ロット



 http://bit.ly/1F369CL

「TrendRunner」(自動売買EA)のMT4へのインストール、および自動売買の設定方法は基本的に「Overtake_FX」と同じです。




 ■ご購入特典:「TrendRunner」のパラメーターについて




各種パラメーターはご覧のように自由に変更できます。

また、EURUSDとGBPUSDの1時間足専用のシステムです。

最適化されたパラメーターがそれぞれのEAに組み込まれています。

ただし、最適化やフォワードテストにより、他の通貨ペアでも使用できる可能性は十分にありますので、適宜工夫してご利用いただければと思います。

なお、特典に関しましても分かりにくい点などありましたら、サポートにお問い合わせください。




 ■「Overtake_FX」のお申し込み

では、「Overtake_FX」を手に入れたい場合には、下記のボタンよりお申し込みフォームにお進みください。



l 特定商取引法に関する表記 l



 投資にかかわるリスク及び手数料について
信用取引やFXは、価格変動リスクを伴い、また証拠金を上回る取引を行うことがありますので、場合によっては投資額を上回る損失を被る可能性があります。また信用取引やFXには取引業者の手数料がかかります。





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