l 特定商取引法に基づく表記 l















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あらためまして、「Break Master」に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。

株式会社Uシステム 開発企画部長の佐々木 修一郎でございます。


私はこれまで様々なテクニカルトレードツールを開発してきましたが、多くの方から、

『あの大きな相場が始まるタイミングで情報を得ることができるツールがほしい』

というご要望をだいぶ以前からいただいておりました。


確かに、おっしゃるとおり、トレンドの初動でポジションが取れれば、大きな利益を獲得できるチャンスが生まれます。

しかし、本業をお持ちの方や、頻繁に外出をされていらっしゃる場合ですと、知る機会は限られてしまいますよね。

そのようなチャンスの機会に恵まれていない方に、今回是非お使いいただきたいツールが、この「Break Master」です。






一言で『相場』と言っても、いろいろな特徴があります。

『トレンド相場』、『レンジ相場』、『ダマシ相場』、『往って来い相場』、『リスク選好相場』、『悲観相場』

等の様々な言葉があるように、相場にはいろいろな値動きの特徴があります。


たとえば、

『トレンド相場の初期段階でトレンド方向にポジションをとり、ポジションを持ち続ければ含み益が増えていく』

ということは、トレーダーであれば誰でも感覚的に理解しています。


また、

『レンジ相場ではレンジの上限と下限で逆張りポジションをとることで、利益は少ないですが、高い確率で利益を獲得できる』

ということも感覚的に理解しています。


しかし、これらの相場の値動きは、その相場が形成されている途中段階ではなかなか判断できません。


過去に遡って結果論として、

『あのときは結局上昇トレンド中の一時的な揉み合いのレンジ相場だったんだな』

と確認できます。


結果論的に判断できても、実際のトレードには何の役にも立たず、利益を上げることはできません。

さらに、ある程度今の相場を把握できていたとしても、狙った相場の変化を捉えるために、常時監視することは困難です。

専業トレーダーであっても人間ですので、いつ起こるか分からない狙った相場の発生を24時間、365日監視し続けることはできません。








各トレーダーはいろいろな相場に対して、それぞれ得意、不得意があります。

精神的に僅かでも含み損に耐えることができないトレーダーですと、短期的なデイトレードを好む傾向にあり、逆に資金量が豊富なトレーダーですと、勝率が低い損小利大のトレードであっても、またある程度大きな含み損が発生しても耐えることができます。

私はトレードをやりながら、

『相場の特徴を理解できれば、その相場にあったトレード方法でやれば、理論的には簡単に利益が出るだろう』

と常々感じています。


しかし、これができれば苦労はしませんよね。


相場で資産を増やすトレーダーさんの話をお伺いすると、自分の得意な相場を把握されており、その相場が訪れるタイミングだけ、トレードをされています。




たとえば、株取引で巨大な利益をあげ続けるプロのデイトレーダーさんがいますが、ほとんどの方が、相場が急変したときのリバウンドを狙ったり、その初動でトレンド方向についていくブレイクポジションを、誰よりも早く注文することに力を注いでいます。


リバウンドを狙う場合は、ある程度テクニカル的な根拠が必要ですが、ブレイクしたタイミングというのは、出来高が急増したり、一定のレンジをブレイクするような急激な値動きの発生を知るだけで良いのです。


逆に儲かっていない個人投資家のトレードは、分かっていてもポジション取りが遅れてしまう傾向にあります。


また、儲かっていない方にはトレードで負けるのを極端に嫌う方が非常に多く、少しの含み益で利益確定してしまう、というもったいないトレードをされているようです。


私は利食いについては決済を急いでも良いと思いますが、ポジションをいくつかに分けて利食っていくと効果的だと思っています。

しかし、最初のポジション取りが遅れてしまうと、利食いのチャンスも相対的に少なくなってしまいます。


最初のポジションエントリーの判断が一番重要だと思います。




相場でポジションをとる場合に、最も安全に、さらに場合によっては大きな利益をあげることができるタイミングというのは、レンジ相場からブレイクした瞬間にポジションをとることだと思います。

ブレイクしたというのは結果論で分かる場合が多いのですが、ある程度レンジ相場を形成するような相場では、ブレイクする水準を予め把握することができるのです。

『ここまで到達したらブレイクした』

と判断できる水準をレンジ相場の段階で把握しておくことで、負けるリスクが小さくて、ズバリ当たったときの利益が大きいトレードポジションをとることができるのです。


負けが先行している個人投資家・初心者トレーダーさんは、この手法を採用すべきでしょう。

この手法ですと、FXだけでなく、株や先物等にも応用できることになりますので、相場で儲かっていない方は是非マスターしてください。








ブレイクアウトと言っても、時間フレームによりブレイク水準とスケールが違いますが、たとえば1分足のチャートで確認できるようなレンジ相場があった場合、ブレイクポジションで狙える利益は数pipから数十pips程度でしょう。

一方、日足レベルでブレイクポジションをとると、相場次第では1,000pipsやそれ以上の利益が獲得できるチャンスがあるはずです。


しかし、日足のような時間フレームでは相対的に負けも大きくなりますので、個人投資家では途中の含み損をなかなか許容できないトレード方法と言えるでしょう。

やはり、ある程度短期間で決着するトレード方法を採用せざるを得ません。


相場は常に動きますので、このブレイクアウトの水準は時間の経過と伴に変化します。

従って、常時ブレイクアウトを監視する場合は、ある程度の時間幅を定義して、その間の値動きをもとにブレイクアウト水準を計算します。




「Break Master」では、1時間ごとに直近の値動きから計算されたブレイク水準を算出し、1時間ごとに定時(毎時0分0秒)にその情報を配信することにしています。

(このメール配信機能につきましては、また後ほどブレイク時の売買シグナルメール配信機能のところで改めてご説明させていただきます。)


この情報をもとに、その1時間内でのブレイク水準を想定して、ブレイクしたタイミングでトレードポジションをとる、というトレード方法をご提案しています。


こういうブレイクアウトの検知センサーを仕掛けることで、いつでもどこでも、ブレイクアウトポジションをとることが可能な体制が整うことになります。


話しは少々逸れますが、ここで、急激な価格の変動が発生することが分かっている、アメリカ雇用統計の発表時のチャートをご覧ください。

一番最初に動画で見ていただいた事例です。






赤色破線の11月08日15:30(GMT+2)に雇用統計が発表されますが、その発表前は狭いレンジ相場(@)となっています。


これは明らかに雇用統計の内容を見極めたいトレーダーの心理が反映されています。

ただ、この発表の1本前の1分足では、それまでの想定レンジを上方ブレイク(A)しています。

実は、このブレイクでは、早耳筋(インサイダー)が発表前に注文した可能性があります。


アメリカの雇用統計では、しばしばこのようなインサイダー的な値動きが発生します。

案の定、発表直後に直近の値動きの方向と同じ売り方向へ値が飛ぶことになりました(B)。

ここでは雇用統計の例を示しましたが、何も重要指標発表だけでなく、普通の指標にも適用できます。


ここで重要なのは、


『想定レンジをどう見積るか』、また

『ブレイクした瞬間をどうやって知るのか』ということになります。


この2つの問題をクリアできるシステムが、今回の「Break Master」です。




レンジにあるかどうか、というのは、ある一定期間の値動きの幅や勢いで評価できます。

単に価格差を直線で引くような荒っぽい作業をしてしまうと、ブレイクシグナルが頻発してしまうでしょう。

「Break Master」ではそのようなことがないような処理をしています。




また、想定レンジをブレイクした場合に、シグナルを点灯させるようにしていますので、その瞬間、アラート音を発したり、警告画面に表示させたり、指定するメールに情報を配信させることができるようなパラメーターを実装しています。


このシグナル配信機能を利用することで、たとえ外出先にいても、シグナルが示す方向に極力遅れずにポジションをとることは十分可能となります。


今はスマホのアプリや携帯サイトが充実していますので、スマホ・携帯電話等のプッシュ型メールで情報をリアルタイムに受けて、すぐさまアプリ等でブレイクポジションを注文する、ということが可能な時代です。


こういう収益機会を逃さない、『アラーム装置』をご提供させていただきました。






先にご紹介したアメリカの雇用統計の値動きでは、たまたまインサイダー的な値動きの方向に発表直後の値動きも続くことになりました。

確かに、この値動きがフェイク(ダマシ)になる場合もあります。

しかし、アメリカの雇用統計では、このインサイダー的な値動きは頻繁に発生するのです。




これは2013.11.08の雇用統計発表時のUSDJPY1分足チャートです。

発表の瞬間の足はAの矢印の足ですが、この1本前の足ではすでに陽線となっています。

この陽線発生はなぜなのでしょうか。

このような例が2013年だけでも合計6回も発生してます。6/12で半分です。


















ただし、コンセンサスどおりとなって、全く動かない場合もあります。

一方で全くのダマシとなった月もありましたが、2013年で目立ったダマシとなったのは1回だけでした。

ただ、この例では騙されたとしても、発表直後の時間足が非常に小さい値動き(約8pipsの陰線)でしたので、損失は少なくて済んでいます。




「Break Master」では、このアメリカ雇用統計でもブレイクポイントを指示します。

このように、重要指標発表直前のインサイダー的な値動きもキャッチします。




この他に、アメリカの経済指標で、雇用統計に重要度で匹敵するGDPや消費者物価指数、また、アジア時間帯で大きく動くことで有名な中国・オーストラリア関連の指標、等でも十分応用ができることになります。

従って、指標発表のある、なし、に関わらず、「Break Master」は常にレンジをブレイクするタイミングを知らせてくれるシステムである、とお考えいただいて結構です。


特別にアメリカの雇用統計に対応した表示パラメーターを搭載していますが、基本的なブレイク判定基準(ロジック)は平常時モードと同じです。


すなわち、重要指標発表時のブレイク監視用と平常時ブレイク監視用の2つのモードを切り替えるパラメーターを実装しています。

指標発表の内容というのは原則的に予測不可能ですので、ある意味博打に近いトレードとなることは確かです。


このような指標発表時には参考にしない、というスタンスでも良いと思います。


あくまでも『テクニカル的にレンジをブレイクした瞬間を知るためのツール』と認識していただければと思います。

この手法を使用すると、重要指標発表時にも応用ができるのです。






ブレイクした瞬間に情報を得ると、大きな利益を獲得するチャンスを得ることになります。




たとえば、上のチャートのような三角保ち合いの相場があり、この三角をあるタイミングで

『上抜けた』という情報を得ることができれば、

そのときに買いポジションを入れれば大きな利益を獲得できることになります。


また、逆に次のような三角保ち合いから

『下抜けた』という情報を得ることができれば、

そのときに売りポジションを入れれば大きな利益を獲得できることになります。




こういうことは全てのトレーダーが理解していることですが、

『トレーダー自身が実際にブレイクするタイミングでトレードできる状態にあるのかどうか』

ということが重要です。




全てのトレーダーは人間ですので、常時、PCを見ながら監視することは不可能です。

この問題を解消するために、自動売買プログラムを組んで、常時稼働状態にあるPC上でブレイクのタイミングを待ち、チャンスを確認できた時点でポジションを自動で入れる、というシステムを使ってもいいでしょう。


しかし、どの範囲をレンジとみなすか、ブレイクする水準をどの辺と判断するのか、という肝心なロジックが確立していなければ役に立ちません。




たとえば、上は平常時監視モードでのチャートですが、現在のレートはBuy AreaとSell Areaの間、すなわちレンジエリアの範囲内にあります。

この上下のラインを突破した時点でブレイクアウトを検知し、この瞬間、アラートやメールで情報を配信することになります。


情報の内容は、Buy Areaの下限値(上方ブレイクアウトの水準値)、Sell Areaの上限値(下方ブレイクアウトの水準値)です。

終値ベースでBuy AreaまたはSell Areaに入った場合、その瞬間をブレイクと判断して、再度アラートとメールで情報を配信することになります。

ただし、毎時の定時で既にどちらかのAreaに入っている場合もあります。


その場合は、既に前の時間帯でブレイクしていることになりますので、ポジションを引き継ぐ、という判断をすることになります。





また、ブレイクポジションを持ちながら、次の定時でそのポジションがレンジに入っていることを示した場合は、そのままホールドして様子を見た方がいいでしょう。


大きく含み益が乗っている場合は、そのタイミングでは利食いでも良いと思います。





ここで、ブレイクアウトでポジションをとる、というロジックを組む場合、ダマシを如何に排除するか、ということが一番重要となります。

レンジ相場を判断する、揉み合いと判断するレンジ幅はATRとモメンタムの合成ロジックで算出しますが、これに加えて、ある程度ダマシを排除するための、バンド幅(余裕幅)を上記ロジックに補正計算する処理を行っています。

従って、高精度のブレイクアウトシグナルを知ることが可能となります。

仮に大きなダマシ(突然の報道や要人発言等)であっても、髭が出るだけでも利食いのチャンスが生まれることになります。



ブレイクしたと判断した時は、その相場がダマシに終わるかどうか、というのは分かりませんので、「Break Master」を参考にして利食いする場合は、ある程度利益が乗った時点で半分のポジションを利食いし、残りの半分でできる限り相場に乗るような、決済方法をお薦めしたいと思います。


一般的にブレイクアウト戦術は、結局ダマシに終わって勝率が50%を割るようなトレード方法です。

しかし、一時的でも含み益が乗る確率が非常に高いトレード方法でもあります。


こういう売買法の場合、半分利食いすることで、ダマシの値動きとなっても、損失とならないトレードとすることができます。


また、毎日の相場には大小様々なブレイクアウトのタイミングが存在します。




ブレイクの程度はパラメーターでコントロールできるようにしていますので、様々なブレイクのタイミングを確実なものとして精度を上げて待つのか、ある程度精度を下げてもシグナルを頻繁に出すのか、等の使い分けができるようにしています。


生活スタイルに合わせて、それぞれのブレイクのタイミングで情報を得ることが可能です。






「Break Master」はレンジ相場に対するブレイク監視システムですので、通常のシグナルシステムとは少々異なります。

レンジの範囲はチャートに表示されますが、時間を追うごとに想定レンジ(上下のブレイク水準)は変化していきます。



従って、PC上でチャートに表示される想定レンジは、直後にブレイクすると想定した場合の上限、下限の水準を示すことになります。


この上限と下限は、直近の値動きから算出されますので、1時間ごとにブレイク水準が動いていきます。

ただし、平常時の値動きを監視する場合、ブレイクアウトという売買ロジックはダマシに合いやすい、という特徴があります。

特に、途中の髭では評価しない方が良い場合が多いでしょう。


PC上でしたら、チャートを見て値動きを確認できますので、ブレイクを吟味することが十分可能ですが、PCから離れて、たとえば外出先でブレイクの情報を得る場合は、タイムラグによりエントリーチャンスを逃してしまう場合も想定されます。


ただし、このような場合というのはごくまれで、ブレイク水準で一気に行ってしまうような相場ではリバウンドも早いです。





そうなると外出先等では利食いの対応が難しいですので、情報を得た時点で既に乖離している場合は、スルーして次のシグナルを待った方が良いでしょう。


このツールではある程度テクニカル的なブレイク水準を設定しますので、

『大相場が始まる起点となるブレイク水準を検知するためのツールである』

と認識いただきたいと思います。


ここで、MT4のチャート上に表示される情報と配信されるメールの内容をご説明します。


毎時定時(00分00秒)に上下ブレイク水準はチャート上に表示されます。表示されたことを警告ウインドウで通知します。



この間、チャート上にはご覧のような表示となります。




チャートの右上の黄色で囲んだ部分には、毎時定時に確定するBuy Areaの下限ラインとSell Areaの上限ラインの水準がレートで表示されます。

この水準を参考にして、ブレイクポジションをとっていただくことになります。




また、レートの下には直近の時間足が確定するまでの残り時間を表示させています。

シグナルには直接関係ありませんが、ダマシを排除するために途中の時間足内では判定しないというルールを使用する場合は、次の時間足が確定するまでの残り時間の把握は重要となります。

その他、Buy Areaの下限ラインとSell Areaの上限ラインには水色で破線表示しています。

17:01:04に下方ブレイクした後、順調に下げていきました。スキャルピングであれば、決済しても十分な利益でしょう。


次に、ブレイクが確定した時に表示される情報です。

上のチャートで17:01:04に下方ブレイクしましたので、その瞬間、警告ウインドウで通知されます。






また、時間が異なる例ですが、ブレイクした場合にメールで通知されます。



ここでは、22:18:20に下方ブレイクのシグナルが点灯しました。


メール本文ではこのような売りのレートを表示します。メールの件名にSell Signalと表示していますので、この場合、Sellのレートである102.478円を割り込んだ、という意味になります。(Buyの下限レートも同時に表示されます)



その後、一旦僅かにリバウンドしましたが、再度下にブレイクして、順調に下げていきました。

このような情報をもとに、ひとまずブレイクポジションをとり、トレンドの初動に乗ることが重要ですが、ダマシを想定してワンクッション待って判断することもありだと思います。






重要指標発表の際には、インサイダー的な値動きをキャッチすることにも繋がりますので、本来、指標発表時のトレードは博打的な要素があるのですが、あたかもインサイダーと同じポジションをとることと同じことができてしまいます。


このように、「Break Master」はトレンドフォローポジションをとるための判断ツールという位置付けでも使用できますし、短期的なブレイク方向へのスキャルピング、あるいはレンジ内での逆張りスキャルピングの判断にも使用できます。


使い方は様々ですが、相場の変化点をいつでも知ることができる、トレードの可能性が広がるツールとなるのです。


また、相場の方向性の予測や、現状把握にも使用できますので、保有している裁量ポジションの決済判断にも適用可能です。





なお、毎時定時(00分00秒)に、Buy Areaの下限ラインとSell Areaの上限ラインのレートがメールで届きます。



この場合、定時のスタート時点でレンジのエリア内にありますので、本文中にBuy Areaの下限ラインとSell Areaの上限ラインがレート表示されます。

件名の「Waiting for Signal」は「ブレイクアウトのシグナルを待ちましょう」という意味です。


ただし、定時に既にBuy AreaまたはSell Areaでスタートする場合もありますが、この場合は、売りポジションはホールド、買いポジションは損切りする、という判断になります。


既に102.449を割り込んでいるというサインです。
(詳細はセットアップマニュアルに記載しております)








「Break Master」はブレイクポイントをチャート上に表示させることができますが、これはその後の相場の動向を予測することに役立ちます。


例えば、上のようなチャートの状態では、毎時の定時のスタート時点で既にSell Areaに入っています。


『既に下落トレンド入りしている』

というサインで、

『その後もジリ下げが続く』と解釈できます。


トレードの一つの案としましては、

『Sell Areaの上限ラインに近づけて新規で売りを建てて、短期的なスキャルピングを行う』


あるいは

『最初から売りポジションを建てておいて下落トレンドを追い続け、Buy Areaの下限ラインを突破するまでポジションを持ち続ける』

という手法が思い浮かびます。



次の時間の定時に再度ロジックがBuyとSellのAreaを再計算しますので、順調に下げ続ければ損切りポイント(この場合、Buy Areaの下限のライン)が下がっていきますし、トレンドが継続すれば保有したポジションの含み益が増えていきますので、トレンドフォローとしてポジションを保有し続けることができます。


仮にエントリーポイントから反発して、Buy Areaの下限のラインを突破したときに、トレンドが反転した、ということになりますので、そこで損切りすることになります。


Buy Areaまで反発した場合、上方のブレイクアウトのシグナルが点灯し、アラートとメールで知らせてくれます。


このように、相場が上昇トレンド優勢に進むか、下落トレンド優勢に進むか、という基準線を把握することによって、
単にブレイクアウトのタイミングを知らせてくれるだけでなく、直近の相場の状況を把握することが可能となります。


裁量トレードを行う場合に、この相場の状況を把握してポジションをとることに対して、かなりの優位性を得ることが可能となります。


この判断手法以外にも、チャートの下に表示させている値動きの強弱を表すバーチャートを参考にする方法もあります。



ブレイクした後に相場が停滞すると、いち早くこのバーチャートが反転しますので、反転したことを確認できた時点で利食いすることで、スキャルピングの判断ができることになります。


このように、「Break Master」は様々なトレードの参考になるツールとなるのです。






商品ファイル

・インジケーターファイル(ex4)


・インジケーターセット用テンプレート(tpl)


・セットアップマニュアル(pdf)


・特典
 ブレイク戦術の問題点とブローカー選びの重要性(pdf)

・その他、適宜ブログで状況解説します。







以下が本システムの動作環境となります。

対応OS:Windows 7, Vista, XP, 2000, ME, 98 のいずれか
※Macでは動作しませんのでVPS等をお使いください。

CPU:1.0 GHz以上

メモリ:256MB以上

HDD:10GB以上の空き容量

インターネット回線:ADSL以上のブロードバンド常時接続環境
必要なソフトウェア:MetaTrader 4、Adobe Reader

説明書を閲覧するために、Adobe Reader が必要です
ExpertAdvisorの動作にはMetaTrader 4が必要です

対応証券会社:MetaTrader 4での自動売買に対応している業者







◆メールサポート

今回のサポートは、システムの設定や不具合などに関するメールサポートのみとなり、お電話でのサポートはお受けいたしません。

また、その期間につきましては、本システムご購入後60日間(回数無制限)を基本としますが、それ以降も常識の範囲で誠意をもって対応いたします。

ただし、ご注意頂きたいことがございます。

それは、今回のサポートにつきましては、「投資顧問契約」ではございませんので、投資に関する助言などは、関連法上一切行うことができないということです。

よって、そのようなメールには、お答えできませんことを予めご了承ください。

また、お名前を名乗られないような非礼なメールや要点を得ない意味不明なメール、ご自身でちょっと調べればわかるような質問メール等は、なるべくご遠慮くださいますようよろしくお願い致します。


商品に関するサポートアドレス: 佐々木  breakoutmaster@fxtradeproject.com






さてさて今回のメルマガ読者様へだけの特別オファー「Break Master」のそもそもの開発のきっかけとなったのが、

『ダマシもある程度想定しながら、より早くブレイクアウトを検知して、トレンドの初動でポジションをとりたい』

私自身もブレイクアウト検知システムのようなものを作りたいと思っていましたが、この様な多くのご要望からでした。


より多くの方がFXで稼ぐために、トレード補助ツールとしてこの「Break Master」を極め使っていただきたいと考えております。


私はFXに対して真剣に取り組む方に稼いでいただくことを最大の目的としてシステム開発しておりますので、ご縁のあった人に対しては、最大限のコストパフォーマンスで恩返ししたい!

そう思っております。


ですので「Break Master」の販売価格ですが、


通常希望販売価格 29,800円(税込)

★メルマガ読者様 200本 限定特別販売価格 

税込14,800円
 とさせていただきます。


※限定数に達した時点で受付終了、即時販売価格は値上げさせて頂きます。


サポートの質の維持・向上ため、募集人数を限定させていただきます。

はじめに言っておきますが、この販売価格はこのオファーのみの特別価格設定です。

よろしくお願い致します。










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『ロットの最適化』と言う言葉を初めて聞かれた方は多いと思います。
どんなトレードでも、シグナルを検知して実際にポジションをとる間に僅かなタイムラグが生じます。

このタイムラグの間にレートが動いてしまいます。

ブレイクアウトポジションをとる場合、シグナル点灯の位置で注文を発注しても、実際にブローカーのサーバーに届く間にレートが進んでしまえば、ブローカーによっては注文を受け付けてくれない、という事態が発生します。

いわゆるスベリという問題です。従って、スベリが発生するブローカーでブレイクアウトトレードを行うと、シグナルの精度を生かせないことになります。

※画像はイメージです。

本特典レポートでは、裁量系ブローカーの中で、私、佐々木の経験で実感した、スプレッドが狭く、極力スベリが発生しないブローカーをご紹介しようと思います。

FX業界は常にスプレッドの狭さ、サーバーの強固さ、等の競争を行っていますので、さらに条件が良いブローカーが今後出てくる可能性がありますが、現時点で最適なブローカーを独断でご紹介させていただこうと思います。

なお、当方と各ブローカーには、営業的な因果関係はありませんので、自己責任の下、トレードしていただきたいと思います。よろしくお願いします。






外出することが多いのですが、携帯電話にメールを配信することができますか?
MT4でテスト配信できますので、事前に確認してみてください。ほとんどのアドレスに情報を配信できると思います。


ブレイクアウトしてポジションをすぐにとらなければならないようですと、対応が難しいですが、少々遅れても大丈夫なのでしょうか?
ブレイクアウトポジションをホールドし続けるトレンドフォロースタイルですと、少々遅れても大丈夫だと思います。髭などでもサクッと利食いするスキャルピングを行う場合は、極力遅れない方が良いと思います。

USDJPY1分足での例をご紹介されましたが、他の通貨ペアや時間足でも使用可能でしょうか?
もちろん可能です。お忙しい方ですと、5分足や15分足等でお使いいただいた方が良いかもしれませんね。長期投資家様でしたら、日足でお使いいただけます。


金($)などの商品先物(CFD)にも使用可能でしょうか?
理論上は全ての通貨ペア、商品先物、株価指数、等に使用できます。ただし、手数料コストが大きい場合は、長めの時間足でお使いいただいた方が良いでしょう。

システムで使える売買ルールを教えてください。
ブレイクアウトのタイミングからポジションを持ち続けるトレンドフォローや、レンジ内での逆張りスキャルピング、トレンド優勢で押し目買い・吹き値売りで短期的に利食いするスキャルピング、重要指標発表時の急激な値動きで超短期的にトレードを行うスキャルピング、等、独自に設定できます。


簡単に短期的な相場の方向性を知るためにはどうしたらいいでしょうか?
1時間ごとに上下のブレイクラインの配置が違ってきますが、例えば、両者が切り下がっている場合は下落優勢が継続する可能性が高いでしょう。一方、揉み合いのレンジ相場が続くような時は、ブレイクラインがあまり変化しませんので、そのようなときは逆張りスキャルピングをとることが有利である、と判断できると思います。いろいろな解釈に使えるツールです。

MetaTrader4を使ったことがありませんが、私にもできますか?
一応、どなたでも自動売買の設定ができるように、解説しています。個別にメールでご質問をお受けすることも可能です。ただし、本インジケーターの設定等に関係がない、MetaTrader4の他の基本的な操作等についてはお答えできません。あくまでもインジケーターのセットアップ等に関するご質問に限らせて頂きます。ご了承ください。


最近、MT4が大幅にバージョンアップ(Build600以上)されましたが、不具合なく稼働できますか?
今のところ問題ありません。ただし、今後のバージョンアップ次第ではシステムの修正等が必要になる場合がありますので、その都度対応させていただきます。


私はMetaTrader4のリアル口座を保有していますが、本インジケーターをリアル口座で稼動することはできますか?
リアル口座でも稼動します。デモ口座で設定を解説した本マニュアルのとおりに、リアル口座でも同じように設定することができます。ただし、インジケーターですので、リアル口座で稼動されても、自動売買とはなりません。


MetaTrader4には数多くのブローカーが存在しますが、ブローカーの違いでシグナルの差が出ることがあるのでしょうか?
全てのブローカーで動作確認した訳ではありませんが、シグナルの出方にはさほど差はないようです。ただし、レート表示で、例えばEURUSDで下5桁表示と下4桁表示の2通りのブローカーがありますので、シグナル点灯時点でシグナルの売買指示のレート表示が異なります。また、ブローカーによって、細かい差(例えば1pip以内の差)はあると思います。ただし、ブローカーによっては、シグナルの出方に時間足の数本分の差が生じる場合もあると思います。EAと同様、矢印系インジケーターにもブローカーとの相性があると思っています。ただ、MT4のデモ口座は無料でお使い頂けますので、相性が悪い場合は、ブローカーを変更してみる、等の工夫をして頂きたいと思っています。

MetaTrader4が今後Metatrader5に移行される場合、バージョンアップ等のサポートして頂けるのでしょうか?
今のところ、Metatrader5の実態が把握できませんので完全にお約束はできません。ただ、MQL(言語)が劇的に変更されることは考えにくいため、移植は可能であると思っています。Metatrader5に移行されても、MetaTrader4がその直後に使用できなくなる、ということはないと考えています(MT3からMT4の移行のとき、MT3は継続して使用可能でした。)ので、少なくとも2年程度は大丈夫ではないでしょうか?


本インジケーターで利益が出なかったら、返金の対象となりますか?
システムを提供する行為は利益が確保できることを保証していることではありません。「Break Master」の販売はあくまでも売買シグナルを発生するツールをご提供する行為ですので、利益を出せるか出せないかは、最終的に購入者様がマニュアルを参照して実行して頂くかどうか、にかかってきます。要するに、全て自己責任で自動売買を行って頂きます。また、システムトラブル、インジケーターの不具合等により、思わぬ損失が発生する場合も、一切の責任は負いませんので、予めご了承ください。ちなみに、我々のようなシステム提供者などが、購入されたトレーダー様の損失を補填することは、国内法(出資法、金融商品取引法等)では禁止されていますので、ご了承ください。








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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。


この「Break Master」をぜひあなたのトレードの補助ツールとして使っていただきたいと思います。

ブレイクアウト手法につきましては、基本中の基本の手法です。


また、こういうシステムはフリーのインジケーターでもあるようですが、それらのほとんどが、ある一定期間で高値安値をブレイクするだけの単純なロジックのシステムでした。


当然のことながら、そのようなシステムは使い物になりません。

ダマシが多く発生してしまうからです。


『ダマシもある程度想定しながら、より早くブレイクアウトを検知して、トレンドの初動でポジションをとりたい』

という方が非常に多いような気がしています。


このようなご要望を踏まえて、いつかブレイクアウト検知システムのようなものを作りたいと思っていましたが、数年ほどホッタラカシの状態でした。


昨年末頃に、Uシステムのお客様から同様のご依頼を受けまして、


『同様の方がたくさんいらっしゃるに違いない』


と思いまして、このたび開発するに至りました。


ただ勘違いしてほしくないのは、私のトレード経験からも、あくまでインジケーターは補助としての役割です。


まず、自分が使うインジケーターの性質はどういったもので、それがどのような優位性をもたらすのかを必ず把握し理解を深める必要があります。



どんなインジケーターでも初めから過度の期待を抱くのは危険だということです。


そういったことも踏まえて先にリアルタイム画像を無料公開させていただきました。
http://u-system.asia/realpub/BreakoutMaster/index.htm



はじめに自分が使うインジケーターの性質や優位性を分析することが重要なのです。


ですので、この「Break Master」を極めるつもりで使っていただきたいと思います。



「Break Master」は重要指標発表モードを選択できます。

とりわけ雇用統計においては大きな値動きが期待できますのでそういった時に「Break Master」を使って、ブレイクアウトを仕掛けてみるのも一つの方法となります。


注意したいのは、雇用統計発表時のブレイクアウトはブレイクアウトのセオリーが通用しないことも多々あるという点です。



不安な方は、利食いを小さく、早めに決済をすることで、ストレスをあまり感じることなく利益を確実に上げるというのもいいかもしれません。


トレードスタイルは人によって違うと思いますので自分の合ったスタイルを、「Break Master」とともにぜひ極めていあただきたいと思います。









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